KADOKAWAは、幕末を舞台にしたドゥーム・メタル・ファンタジー・テーブルトークRPG「黒の新撰組 幕末鬼殺行」を2025年4月18日に発売する。著者は朱鷺田祐介、価格は税込4,950円。本作は、スウェーデン発のRPG「Mörk Borg」のシステムを基盤に、サードパーティライセンスに基づいて制作されている。
「黒の新撰組 幕末鬼殺行」の舞台は、炎獄と化した幕末の京都。プレイヤーは、正しい世界線を取り戻す使命を帯び、地獄から蘇った新撰組の無名隊士となって、闇にうごめく鬼と対峙する。コンセプトは「悪鬼を斬るために、地獄から呼び戻された餓狼の剣」で、誠の旗の下、魔性の鬼を討つ物語が描かれる。
本作は2023年1月より、コノスを通じてコピー本形式で通信販売が行われていた。当初はオープンベータ版としてテキスト中心の内容だったが、今回発売される商業版では、イラストレーターおよびデザイナー陣による渾身のアートが追加され、フルカラーかつハードカバー仕様の冊子となっている。
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黒の新撰組 幕末鬼殺行 – KADOKAWA